ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~第12話
- 【報復】『ブチ切れ令嬢』第12話、黒幕への制裁に海外賛否ザワ速MyAnimeList反応 約15件
ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~
2026年夏 ・ 全12話
出典: Annict
第5話から最終回第12話(終)にかけて複数の海外の反応ブログで取り上げられており、特に第7話から第12話までの後半エピソードで大きな盛り上がりを見せている。全体を通じて、主人公のエリザベート(エリー)の容赦ない行動や復讐の描き方を巡り、海外ファンの間で賛否両論や大きな衝撃、戦慄の声が繰り返し上がっているのが特徴である。 第7話や第8話では、降伏を受け入れた直後の展開や一族皆殺しをさせる過激な描写に対し、「主人公に本気で恐怖を感じた」「気分が悪いので降りる」といった戸惑いや批判的な意見がある一方で、「ついにちゃんと復讐をしてくれる主人公が現れた」「主人公が本当に悪役なのは新鮮だ」と絶賛する声もあり、評価が真っ二つに分かれた。第9話や第10話でも、殺戮と化粧品・香水事業や水着回・マフィア襲撃といった激しい寒暖差に対して困惑や驚きの反応が見られた。 第11話ではシスター・ティーダ(修道女ティダ)の復活や偽金貨を逆手に取る展開が歓喜や驚嘆をもって迎えられ、最終話に向けては黒幕への制裁や本物の悪役令嬢としての結末に拍手が送られた。「一秒たりとも退屈しなかった」「2期を早く!!」という声が上がる一方で、最後までその過激な復讐スタイルが強烈なインパクトを残す作品として海外視聴者の関心を引き付け続けたことがうかがえる。